こんにちは、朝岡 優です。
先日、伝えた通り、高配当株投資の配当を公開します。
本当はあまり見せたくないですが、
期間限定で公開します。
その内、公開しなくなりますので、
最後まで見て下さいね。
僕が高配当株をしている目的
高配当株投資はこの前伝えた通り、
毎年の収入を増やすのが目的です。
僕は今は会社員の給料でまかなえているので、
今は別の投資方法に振っています。
なので、これ以上は投資するつもりはありませんが、
毎年、インカムゲインとして、
不労所得のお小遣いが入るのは嬉しいですよね。

まぁ、お小遣いも
給料でまかなえているので、
配当金を出していませんが。。。。(笑)
高配当株投資は投資額の約5%を目標に投資し、
税引き後約4%が配当金として入ってくるのが僕の目標です。
早速、公開します!!
これ、ガチのリアルです。

投資額は100万円です。(追加投資も引き出しもしていません)
配当金を出していないので、そのまま投資に回しています。
一気に買わずに買い時の株をちょこちょこ買ったので、
初年度はビビってあまり買いませんでしたが・・・
ご覧の通り、株自体の含み益は、約+12万8000円
初期投資額100万と株自体の含み益を引くと、
40773円。これが配当金の合計です。
約2年ぐらいですが、
これが少ないと見るか多いと見るかはあなた次第です。
不労所得で何をしなくても入ってきたお金です。
これがお金を増やすというわけですね。
今年は、見ての通り、
現金残高が約1万しかありません。
ということは、株式の約115万円に対する配当金が入ってきます。
これをどう感じてどう考えるか?
画像は僕の配当利回りです。

僕のポートフォリオの計算上の配当金は約4.5%あります。
(目標より少し低いですが、目標を達成するためにゴミ株を買う意味がありません。本末転倒です)
よって、来年以降は、税引き後は3万6000円入ってきます。
これだけあれば、1人2泊3日の移動費と宿泊費ぐらいにはなりますね。
毎月なら、3000円なので、独り身であれば月一回は贅沢な食事が出来ますね。
これ嬉しくありませんか?
毎月美味しいお店探しをしていくことが出来ます。
それとも、お気に入りのお店に毎月通うことも出来ます。
安いお店なら毎週行けるかも知れませんね。

基本、株を売ることを考えていないので、
- 投資先の会社が潰れて紙切れになるか
- 投資先の会社が配当をやめるか
- 投資先の会社が上場廃止になるか(持株数と一株当たりの価格が戻ってきます)
など、ない限りは毎年入ってきます。
余命50年あれば、合計180万円!!
これらを見て、
どう感じるかはあなた次第ですが、
配当金をまた投資に回して投資額を増やせば、
雪だるま式に増えます。

でも、これは
目的・・・毎年の収入を増やし、毎年(毎月)の使えるお金を増やす
と
手段・・・高配当株投資をする
(それを投資に使うと毎年の使えるお金を増やすことが出来ない)
が合っていないので、
あまりお勧めはしませんが、
楽しいのであればやってもいいですよ。
これをするなら、他の投資方法がありますので、
今後、紹介しますね。
本当にやっているの?
今のご時世、データいじっているじゃないの?
等、思われるかもしれませんね。
(まぁ、僕は詳しくないから出来ないけど)
配当金額の詳細は封筒に入って、
経営状況と一緒にきます。
(株主が会社の持ち主なので、現状を知らせる必要がありますからね)
これがこちら!!!!

多い(笑)
これでもほんの一部です。
リスク分散するために、ポートフォリオを組んでいるので、
何十社から来ます。
その中でもこれが目当てです!!

個人情報が含まれるので隠していますが、
これ全部配当金額が書かれた紙です。
多いものから少ないものまで、
持株数に応じて入ってきます。
どんなものか知りたいかと思うので、
一枚参考程度に。

中央の左から持株数・1株あたりの配当金・配当金額になります。
まとめ

今回は僕の日本株の高配当株投資を公開しました。
僕的には既に目的と手段が合っていないので、
やめようかと考えていますが、
ライフスタイル(結婚など合ったら)が変わった時に、
妻に内緒のお小遣いとなるし、
それでプレゼントも出来るし、
アセットアロケーションの一つと考えていますね。
僕の投資額100万円でこのぐらいの配当金なんだなって
イメージを掴めてもらえたら嬉しいです。
目標の5%は一般的な数値ですので、
高配当株投資をするのであれば頑張って下さい。
投資の世界では、投資額がものをいうので、
少額では意味がないかと思いますが、
少額でも余剰資金があるのであれば、
僕的には投資した方がいいですよね。
貯蓄しても利子なんて今のご時世たかがしれているので。。。。。。
でも、配当が高い株を何でもかんでも買えばいいものないので、
その辺りはご注意を。
ポートフォリオやアセットアロケーションという言葉は、
聞き慣れない人もいると思いますので、
今度、記事にしますね。
ではでは、この辺で。
朝岡 優でした。